発案者について

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「おぼえている手帳」は、手帳評論家・舘神龍彦(たてがみたつひこ)が、発案しました。
 高齢の親族のために、認知症であっても記録をすることで記憶の代わりになるのではないかと思い、家族に実践してもらっています。いわば、家族を使った実験(といっても、薬品も薬も使っていませんが)だったわけです。
 ポイントは、本人が写っている写真と本人の直筆の記録(※)です。
 その後、製品化を思い立って現在に至ります。
 昨年からは、地元の市内で、「おぼえている手帳教室」を開催し、テスト版を使ってくださる方を募りました。
 同時に、高齢者福祉に詳しい方にお願いして施設を紹介していただき、やはりテスト的に使っていただくようにお願いしました。
 そこで、複数の方に「おぼえている手帳」の効能が認められました。すなわち、記録を見直すことでご自身が時間の中で生きていることを実感することです。
 こういう経緯があって、「おぼえている手帳」は発案され、テストされ、製品化にむけて動いているわけです。

 ※ できれば本人の直筆が望ましいですが、ご本人が読める字ならば代筆でもいいです。
 

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