脳の活性化には文字を書くこと、脳を使い続けることらしいです

おぼえている手帳の効能や機能についてはこれまでもいろいろ説明してきました。
そして、文字を書くことが脳を活性化するという記事があったので以下に紹介します。
医師「手書きが脳にいいのは当然」――脳を刺激する “最高のアナログ習慣” してますか?
https://studyhacker.net/yoshiya-hasegawa-interview-01
詳しくはこの記事をすべて読んでいただきたいのですが、核心部分を以下に引用します。
まず、何かを書こうと思えば、書くべきことを脳の海馬という記憶を司る部分から引っ張り出す必要があります。そして、引っ張り出した記憶を脳の前頭葉という部分で統合して文章を考える。そして、日本語の場合なら、漢字とひらがな、カタカナの使い分けを考える必要もある。漢字とひらがな、カタカナそれぞれを使うにあたって、じつは使う脳の部分が異なるのも大きなポイント。それだけ脳の広い範囲を使うことになるからです。
つまり文字を書くことは、パソコンやスマホとは異なり、かなり脳を使うことであるわけです。
そしてこれは高齢者でももちろん同様です。
たとえば、現在75歳ぐらいの方の場合、青年期にはスマホもパソコンもなかったと考えられます。この世代の方が25歳ぐらいだったのは今から50年前。つまり1976年です。
スマホはおろか、パソコンもまだ世の中には出てきていませんでした。
ですが、文字は書いていたはずです。
また、よく言われるように日本人の識字率は99%ぐらいだそうです。
つまり、この世代の人たちはほぼ文字が書けて、しかもデジタルよりもなじみがあるはずです。
仕事をリタイヤしていれば、文字を書く機会は激減すると思います。また、年齢を問わず、文字を書かなければ、漢字を忘れて書けなくなっていきます。
だから、文字を書くことを習慣にしてほしいのです。
「おぼえている手帳」はそのためのツールでもあります。
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